NHK杯テレビ囲碁トーナメントの決勝をみての雑感


おっす!オラ囲碁のへぼ!へぼっていうのは、囲碁がへたっぴっていう意味だぞ!

というわけで、本日、NHK囲碁杯の決勝をテレビでみた雑感をメモ!
でも、オラのようにへぼが、囲碁の勝負の面白さをメモるのはおこがましいことこの上なし。
なので、それ以外をメモるよ!

※囲碁を知らない人でも読める記事!

気になったのは、この羽根直樹碁聖と、結城聡九段が、あたまを抱えるシーンが多いこと!
うん、もう、ぜんぜん、囲碁の対局とは関係ない部分が気になってるw
この二人の闘っているときに、思考の最中に、あたまを片手で抱えるようにするんだよね。
これって、なんか、囲碁ならではって感じなのよね。

ふだん、あまり、意識してあたまを抱えることってない。
よっぽど、困って、あたまを抱える状況って、ふだんはあまりないと思うし、それを他人がしているところを見るって、これまたあまりない。
でも、囲碁の対局中は、本当によくみるんだよね。

羽根碁聖も、結城九段もどちらも、頭をたくさん抱えていた。
それだけ、真剣勝負で、熱い戦いが繰り広げられたってことだけど、なんで頭を抱えるんだろうね。
頭がちょう猛スピードで、高回転しているときって、頭を無意識に守ろうとするのかしら?

実は、番組中にあたまを抱えていたのは、二人だけじゃない。
解説をしていた、大竹英雄名誉碁聖も、おなじように頭を抱えていた。
うん、自分が対戦しているのじゃなくて、大盤で解説しているんだけどもね。

対局してないのに、あたまを抱えるのって、よっぽど、真剣に考えていたのかしら?
ちなみに、司会としてその場にいた、万波奈穂二段は、ぜんぜんあたまを抱えることなく、笑顔でたんたんと話してたよ。
おなじ大盤の横にいるのに、大竹名誉碁聖とはえらい違いw

もしかすると、対極中のふたりと、大竹名誉碁聖は、あたまを抱えるのは「ただのクセ」だったのかしら?
万波二段には、あたまを抱えるクセがたまたま無かった、とか。
それだと、ちょっと面白い。

クセって、人から人に移るモノなんだよね。
ウィルスのように、近くにいる人に伝播していくっていうか。
いままでの囲碁の対局をしていたなかで、自然と相手の「あたまを抱えるクセ」というのが、対戦相手に移っちゃったのかしら?

できることなら、対極中の万波二段の様子を見てみたいな。
あたまを抱える状況になったりしないのか?っていうのが気になる。

◆クセは他人に伝播する

話はちょっとそれるけど、オラの以前はたらいてた会社での話。
その当時の部長にはあるクセがあって、緊張して話すときに、髪の毛をくるくるいじるクセがあったんだ。
人差しゆびで、髪の毛をまきとるかのように、くるくるするの。

そのクセの存在を知ってる人は、その部長が髪の毛をくるくるのをするのを見て「まぁた、アレやってるよ」なんて、ちょっと内心バカにしてたりするんだけど。
そのうちに、そのクセを自分でするようになってたりすんの!

オラが気づいたときには、部長以外にも、同じように髪の毛をくるくるするクセが、すっかり身についた人たちがいたよ。
座席的に、部長に近いひとほどなってたのが、印象に残ってる。
あれは、面白かったなぁ。
いや、恐かったというべきかw

ふだん近くにいる人が、変なクセを持ってたりする?
気づくと、余計にそのクセにばかり目がいったりして、気持ちわるさアップしたりするのよね。
で、そうして、気づいた人こそ、クセが移ったりするからねw

と、まったく、囲碁の本題とは関係ないところを気にしながらテレビを見ていたのは、オラくらいかもしれないな。

※画像はNHK囲碁と将棋 ~NHK杯テレビ囲碁トーナメント~より引用。

BGM: 手嶌葵 – ♪テルーの唄

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