1000冊目のあさりよしとおマンガとなぞなぞ1111問


おっす!オラおたく!おたくのジャンルはマンガをだぜっ!
マンガを読むために生きていると断言できる、こてこてのベタベタのマンガおたく!

オラは読書メーターで読んだ本をリスト化してるんだけど、今日ついに1000冊目に到達したのだ。

その記念すべき、1000冊目のマンガは、あさりよしとお(著)『まんがサイエンス』。
科学的な知識を、マンガで分かりやすく解説する手法が、とてもうまい!

オラは、このマンガを読むと、開くこころの扉が二つあるんだ。

  1. 小学生1年生の頃に、児童館で読んだ科学マンガ
  2. 小学生1年生のころに読みたおした『なぞなぞ1111問』

この二つが、どうしても、思い出される。

◆(1)科学マンガのこと

オラがよく遊んでいた児童館には、図書室があって、そこにマンガがたくさんあったんだ。
そこで、ちょっとした日常の疑問が、科学の入口だというマンガをよく読んだよ。
からだの秘密なんかは、ワクワクして読んだ覚えがあるなぁ。

オラが児童館で読んだマンガとは、作者は違えど、この『まんがサイエンス』も、同じような「科学マンガの遺伝子」が入ってる気がする。
おそらく、作者のあさりよしとおも、同じようなマンガを読んだのだと思う。

◆(2)なぞなぞ1111問のこと

そして、もう一つ思い起こす『なぞなぞ1111問』 は、正確に言うと『なぞなぞ1111問 NO4』だ。

さっき、押し入れから探したら、見つかったw
でも、表紙はぼろぼろで、もはやカバーもなかったので、ページをめくった1枚目を写真にとった。

これねぇ、もうホントに何度も、読んで読んで、読み倒したのだわ。
なかには、その名の通り、なぞなぞが1111問入っているのだけど、オラが買った時点で、NO4だった。
さらに続編がつくられるほどに、人気のシリーズだったのよ。

それで、なぜ、このなぞなぞを思い起こすかというと、もしかしたら、あさりよしとおが挿絵をしているかも?って思っているから。

この『なぞなぞ1111問』の挿絵にでてくる目の描き方が、どうみても『まんがサイエンス』のキャラクターにダブって見える。
あさりよしとおっぽい描き方なのよね。
笑った時に、目が「∩∩ 」みたいになるのも、そっくりだし、なんていうか、雰囲気がそうなのよ。

あ、でも、1111問の挿絵をすべて、あさりよしとお(とおぼしき人)が描いているわけじゃなくて、いろんな人が挿絵しているみたいなんだよね。
他のページでは、違う絵柄が見られるから。

もしも、あさりよしとおが、この「なぞなぞ」挿絵を描いてたとすると、年齢から逆算して、まだはたちそこそこだったはず。
その当時から、絵の雰囲気が変わらないとすると、それはそれで、カッコイイ!

ちなみに、もう、この本はボロボロすぎて、奥付のページが紛失しちゃってるから、あさりよしとおが挿絵を描いてたかどうかを確認する手段がないのが、残念。

◆懐かしのなぞなぞ

最後に、あさりよしとおの絵柄じゃないけど、この『なぞなぞ1111門』で、オラが好きだったなぞなぞを紹介!

なぞなぞ:386
『春はうすぎ、夏はあつぎ、秋には服をぬぎ、冬ははだかだぞ。 』

イヤーンってあるけど、なんだろな?

うしろの、ニヤケ顔のように、当時小学生だったオラのこころをわしづかみした、なぞなぞだったね!

こたえ:痴女?

BGM:荒井由実 – ♪ルージュの伝言

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