MacBookのTime Machineにまたハマりそう


おっす、オラMacBook。Time Machineでバックアップを新規に作ろうとして、さっそく失敗したよ。テヘペロ☆

というわけで、はじまったよ、Time Machineにハマる時間が。

うげぇ、めんどくせぇ。

仕方ないから、以前に試行錯誤しながらやった自分の作業ログをみながら、もう一度バックアップ環境を作り直すところから。

はてなダイアリーやら、はてなブログに書いてきたことを、コピペしながら、やった手順。

◆はてなブログ「本日もMacのTime Machineを使ってリンクステーションへ」

まず、最初に試したこと。
ターミナルを立ち上げて、

defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

を実行した。
実行は別にrootじゃなくて、普通にユーザで実行した。

http://imakakomi.hatenablog.jp/entry/2011/11/13/114010

◆はてなダイアリー「思い出しようの手順」

    1. NasNavigatorのアプリを起動して、LinkStationのIPをしらべる。
    2. LinkStationのIPに、Mac版GoogleChromeからアクセスする。
    3. ログイン名とパスワードは、デフォルトだと、admin/password。
    4. http://buffalo.jp/download/manual/html/lsxhl/timemachine.html  の設定を確認する。
    5. Macでマシン名とイーサネットのMacアドレスを調べる。
      1. マシン名「システム環境」→「共有」
      2. 「システム環境」→「ネットワーク」→「Ethernetの詳細」
    6. 上記の2つをコピーして「マシン名_イーサのMac」を、いったんメモ帳へ(例:AppleBox_0123456789ABC)
    7. ディスクユーティリティでディスクイメージをつくる
      1. 「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ.app」
      2. 「ファイル」→「新規」→「空のディスクイメージ」
      3. ファイル名に「AppleBox_0123456789ABC」をいれる
      4. パーティションにハードディスク。イメージフォーマットに「スパースバンドル・ディスク・イメージ」。
      5. これをデスクトップに作成する。
    8. sparsebundleファイルを、LinkStationのShareの中におく。
    9. デスクトップの「ディスクイメージ」はアンマウントする。
    10. FinderからLinkStationの中の、sparsebundleをダブルクリック。
      1. ダブルクリックしたら、またディスクイメージユーティリティをたちあげる。
      2. ディスクイメージを取り出す。
      3. イメージサイズを変更して、マックのハードディスクの倍にする。うちは250GBなので500GBとする。
    11. タイムマシンからバックアップを作成しようとすると、LinkStationをマウントがはじまり、デスクトップに「ディスクイメージ」アイコンができる。
    12. これだと名前が紛らわしいので、ディスクイメージという名前を「TimeMachine」に変更。
    13. 無線LANだとバックアップが遅いので、有線LANからバックアップ。

一応、こんな流れかな。

http://d.hatena.ne.jp/imakakomi/20110726/1311661096

◆はてなブログ「さあ、バックアップ!」

at 08:54
231.5 MB / 112.86 GB

at 12:24
やった!やりました!
バックアップ完了したのです。
最古のバックアップは、11:33とのことなので、2時間40分くらいで、112.86 GBのデータが転送できたっぽい。

http://imakakomi.hatenablog.jp/entry/2011/11/21/083453

というわけで、バックアップもう一度開始スタート!(15:00ごろ)

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MacBookのTime Machineにまたハマりそう」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: MacBookとMacBook Airで共有してTimeMachineを使ったらLinkStationからデータが消えた件 | 774no874

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