バニラとレバニラは似ている


バニラの瓶バニラとレバニラは、似ているよね。

ナニが似ているって?
字面が似ているだけだろって?
ぜんぜん、違う。

正解は、色が似てる。

というわけで、『Home made CAKE バニラエッセンス』と書かれた、小瓶を写メってみたわけだけど。
これを、さっき捨てたのよ。

だって、賞味期限が切れてんだもの。

いや、一日や二日ならまだいいんだ。
まあ、大目に見て、十日や二十日なら、大丈夫かもしれない。
だって、相手は、バニラさんだもの。
あの人、まじ、強烈な体臭スメルもってるもの。
ちょっとやそっとなら、バニラさんへのダメージはないだろう。

でも、それが、一ヶ月や、二ヶ月の賞味期限ぎれなら、どうかしら。
いやいや、そこをなんとか、そういわずに、一年や、二年の場合は、バニラさんことバニラ師匠は、なんとかしてくれんのか?と。

そう信じておりましたところ…。
この瓶の消費期限は、 2007年12月の賞味期限であった場合は、果たしてどうなるのか!?
ちなみに、本日は、2012年3月12日なワケだよ。ホントまったく。
さすがのバニラ天使でも、そりゃバニラ堕天使になるだろうレベルの、おそろしい放置プレイ。
うっかり、バニラデビルになっちゃう事態だよ!

ムリだ、ムリだわ、それは、さすがに寝かせすぎたわぁ。
寝かせるほどに良くなる、ワインやウィスキーじゃないんだぞっ、と。
熟成させてどうすんだよっ、と。
いくら仏のバニラさんでも、そりゃあ、あまりにお待たせしすぎたわ。

なくなく、オナくなりになったバニラエッセンスを、台所の流しにせっせと、ピュッピュと、流したよ。
こうして成仏したバニラは、川をわたり、此岸から彼岸へと旅立っていたのであった。
(完)

とはすんなり縁が切れないのが、バニラ神様。
ひとりで立ち去るのは寂しいとばかりに、オラの右手にはうっすらとバニラ神様の涙が垂れたのだった。
そうして、右手には、残り香よろしく、すっかりバニラ臭が!
とても美味しそうな スメルのする、右手にできあがったトコロだよ!!

さあ、オラの右の指をぺろぺろ舐めてみるかい?
美味しいよ、きっと。

PS:もしもオラの体臭が、バニラのような香りだったら、おにゃにょこたちにモテモテになるのかしら?

あまぁああぁ〜い!(死語)

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