一年後の自分へ

ほぼ日手帳には、毎日、だれかしらのお言葉が書かれている。

2012年3月11日の手帳には次のように書かれていた。

この日のじぶんたちに、
元気かと言いたくて、
一年前に、書いた。
読みながら元気だよと言ってくれ。
(糸井重里が2011年の4月に記す)

いつもは、1101.comに連載した言葉からの引用なのだが、この日は特別なものだった。

オラは、今日、元気だった。
何もしていないけども、とりあえず、病気はしていないし、元気だった。

一年後は、「何かして」ようと思う。
あまりにも、現実逃避すぎるからな、もう。
この一年は、ただただ、もう、ずっと、逃げてきたような気がするもん、な。

ところで、一年前の今日は、どんなことをしていたか?2011-0311のぬこ
ほぼ日手帳につづった日記からもわかるし、Twitterのログでも、Wassrのログでも、わかる。
ものすごい、右往左往していた。
ただただ、うろたえているようだった。

当時、生きていたぬこは、地震のさなかにものんびりしていた。
もう、ぬこはいないけども。
これからさきも、ずっとさきも、地震のことは覚えていると思う。
そして、また、そのときにも、地震のなかでものんびりしていたぬこのことを思い出すんだろうと思う。

おーい、一年後の自分よ、いま元気かーい?
読みながら元気だよと言ってくれ。
(パクリ)

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あたしンちが#760でおわった

よみうりしんぶんの日曜版に連載されていた、あたしンちが、きょう終わった。

連載はじつに、17年と10ヶ月も続いたという。

作者のけらえいこいわく、連載当初は主人公のひとりである女子高生である「みかん」に気持をいれながら描き。
連載がすすむうちに、母親目線になり、さらにはお父さんの目線すら、年齢を超えた。
みたいなことが、Twitterで発言されていた。
そんなまとめページもあったと思う。

まあ、それはいいよ。
作者が色んな思いをもって、描いているのは事実だろうし。
それを、読者である、オラはどう受け止めたのか、っていうことを、ここにメモしておこうと思った。

結論:空中にぶん投げられた気がした。

あたしンちは、ごくごく、一般家庭の「日常」を描いたマンガであり、基本的にはえすえふチックな出来事は、ない。

たまーに、番外編的な、江戸時代だったり、時間と空間をとびこえた話があるけども、それはそれ、これはこれで、普段のベースとなる話は、日常の話だ。

そこが、読者の「我が家でもあるある感」とマッチして、 人気になった。

が、しかし、最終回は、そうした「日常」を描いたあたしンちからは、ぶっ飛んだ内容となっている。
お母さんが、スーパーマンよろしく、エプロンをマントにして、空を飛んだのだ。

17年の連載をしたマンガとしての最終回の「落ち」はない。
お母さんを「飛ばして」終わったのだ。

よんだ直後、( ゜д゜)ポカーンとした。

い、意味が分からない。
番外編でもなく、通常のあたしンちの連載として、この「飛んだ母」で終わっていいの?

あえて言うなら、連載を終えるときに「この連載から解放される!」「わたしはもう自由だ!」というけらえいこの気持が、そのまま表現された姿が、この「空を飛ぶお母さん」とダブって見えた。

日常の延長としてのあたしンちの最終回、ではなく、空を飛んで終わる、というのは、おれとしては、少し残念だった。
願わくば、第1回に登場したような、その話との同じ地続きな感じが欲しかったのだが …。

もう、当時のマンガとは、文字通り、17年10ヶ月の歳月の差があり、内容も作者も全く別のものとして、終わってしまった感じがしたよ。

マンガの作者が、どうやって決着をつけたとしても、最終回がくれば、マンガは終わる。
たとえば、伝説的な「奇面組の最終回」のような話であっても。

「あたしンち」の、「空飛ぶお母さん」の最終回は、見ようによっては、そのくらいの妙な違和感がのこるラストだった。

3

われおもう

わしは亀仙人じゃ!!自分を呼ぶときの、一人称をどうするか?というのは、ブログのなかでも中々だいじ。

ブログを作成するうえで、どのくらい大事かというと…。

  1. ブログサービスを選ぶ
  2. ブログのタイトルを考える
  3. 一人称を考える←★ココ!

このくらいに、大事なのだよ。

そこで、どういう名前にするか、考えてみた。

◎「おれ/オレ/俺」:これは今までもわりとよく使ってきた。
→ひらがなだと、ワンピースのルフィも、おなじ。
→ドラゴンボールの孫悟空が、普段は「オラ」なのに、スーパーサイヤ人化すると変わる一人称。
→るろうに剣心の緋村剣心が、普段は「拙者」なのに、人斬りの抜刀斎に戻るときに変わる一人称。
→お年を召した女性も使ったりする。

◎「わし/ワシ」:急におじいちゃんっぽい。
→一人称をかえると、語尾まで「じゃ」になるのろい。

◎「わたし/私/ワタシ」:男性でも女性でも使える一人称。
→まじめ。おもしろみは書けるが説得力がます感じ。

◎「アタシ/あちき/わっち/あたい」:女性しか使わないだろう一人称。
→くだけた言い方。少し古い印象をもつ。和服だとなおよし。

◎「おいどん」:男性しか使わないだろう一人称。
→語尾は「ですたい」や「ごわす」を使ってる感じ。

◎「あっし」:粋な人しか使わないだろう感じ。
→ちょっとのことで「てやんでぇー」となる感じ。

◎「おら/オラ」:いなかっぺな感じがする。
→男性でも女性でも使っていい。ほっぺたは赤いとなおよい。
→オラオラオラと連呼すると、スタープラチナ的なラッシュができそう。

◎「われ/我/吾」: 男の人が使うだろう一人称。
→自我がしっかりもってる人が使ってそうな感じ。あと作家や哲学者。
→関西系だと二人称で、ガラが悪いイメージでてくる。

◎「漏れ/もれ」:某掲示板で使ってそう。
→まだ使ってたら、死語だけども。名無しっぽい感じはする感じ。

ということで、羅列したのだけど、どれにしようかなぁ。

あんまり普段はなじみのない「おら」を使ってみたい。
よし、うん、うん、そうしよう!

あと、語尾には「です。ます。」をやめる方向で、なれなれしい口調でやっていこう。

※画像はドラゴンボールに出てきた亀仙人(ISBN:4088518314)

カテゴリーの並び方

カテゴリーを15個つくってみた。

それを普通に入力したら、自分がおもうように並ばなかった。

ので、あたまに、通し番号をつけることにした。
ちょっと変な感じだけども…。

もし、途中でカテゴリーの並び方を変えられることが分かったら、通し番号は外したいけども。

しかし、はてなブログやはてなダイアリーにくらべて、WordPressって 投稿画面がめちゃめちゃ使いやすいね。
それに、自動保存もしてくれるし!
もっと早く使えばよかった。

2

カテゴリーとタグについて

WordPressを使うのは初めてなんだけど、カテゴリーは今まで使ったことある。
おおざっぱな分類でしょ?

ってことで、ここでのカテゴリーはこの15種類で。

  1. WP・(≡゚ω゚)p - WordPressのコトなど。
  2. にゅ・(゚∀゚)キタコレ - キタワァ.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆!
  3. オタ・(´∀`)人(´∀`)ナカーマ - オタク的なコトを。ゲームも、アニメも、マンガも。
  4. どく・(‘A`)マンドクセ - どくおは(‘A`)マンドクセものなのです。
  5. めし・且⊂(゚∀゚*)ウマー - うまいものって美味しいよね。
  6. あげ・(´∀`∩)↑age↑ - あげぽよで。フリフリ。
  7. さげ・q(゚д゚ )↓sage↓ - さげぽよで。
  8. こら・( ゚Д゚)ゴルァ - こらー。もー。
  9. コツ・(*´・ω・)(・ω・`*)ネー - ノウハウやコツは共有した方がいいよネー。
  10. めもま・φ(・ω・ )メモ - Webで読んだニュースなどをメモするよ。
  11. えろす・(*ノ∀ノ)イヤン - 「大人の付き合いっていうと、やっぱしエロエロっすか?」「おう、エロエロよ!」
  12. ほしい・(∩´∀`)∩ワーイ - あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい。
  13. 感じた・(*゚∀゚)=3ハァハァ - 事実や体験したこと(音楽・映画・etc)の感じたことを言っちゃうよ!ノンフィクション!
  14. むふ・(*´艸`*)ムフフ - 夢や妄言や空想など脳内に浮かんじゃったコトだよ!フィクション!
  15. おわり・\(^o^)/オタワ - おわり

ブログを書くときには感情もともなうので、あえてそれらを「カテゴリー」にしてみたよ。

一方でタグの使い方は、ここでは「固有名詞」的なものになると思うんだ。
今のところ、あまり使う予定は無いのだけども…。

タグの一般的な使い方としては、記事を書くときに、ゲーム(←これはカテゴリー)と、ドラゴンクエスト(←タグ)、ファイナルファンタジー(←タグ)みたいな感じじゃろか?
カテゴリーはおおざっぱなジャンルを分けるために。
一方でタグは 詳細な、その記事で使われてる「固有名詞」を使う、みたいな使い方を考えてた。

とりあえず、やりながら決めていこう。